3年前に家を新築する時に、工務店さんから太陽光発電の提案を受けたのですが、初期投資の割にはあまり経済効果を感じられず、興味はあったのですが、この時は見合わせました。
今年の2月にこの機構を知り、新しい提案を依頼してみたところ、太陽光発電と電気給湯機の提案がありました。オール電化の提案もしていただいたのですが、私が趣味として強い火力の調理(中華)をすることから、調理用にプロパンガスを残しました。
提案は太陽光発電と電力会社との契約のメリットを活かしたもので、深夜電力給湯機(エコキュート)とセットにした場合、時間帯別契約(東京電力の場合は電化上手)に変更できるので、昼間は太陽光発電の電気を利用し、夜間は電力会社さんの深夜電力を有効に利用することで、初期投資に対して経済効果を感じ設置することにしました。
今まで冬場の光熱費(電気・ガス代)には2万円以上かかっていましたが、今では5?6千円位になり、経済的な効果や環境問題にも貢献できていることを実感し、大変満足しています。今年の夏は涼しく曇りがちな日が多かったことから発電量はちょっと少なめでしたが、快晴が続いた月は電気料金の明細を見るのが楽しみになっています。